セレック|横浜の歯医者 ミズキデンタルオフィス

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CAD/CAM冠(セレック)

セレック CAD/CAMシステム

セレックは、CAD/CAM(キャドキャム)というコンピュータで制御する設計・生産システムで作られます。 口腔内のデータを三次元化し、コンピュータ上で詰め物や被せ物の形状を設計、データに沿う形で詰め物や被せ物を削り出す仕組みです。
セレックには大きくわけて5つのメリットがあります。

従来の型取りは不要です
3D光学カメラで口腔内を立体撮影することでデータを取りますので、従来のような苦しい型取りを行なう必要はありません。(※症状によって例外もあります)
金属アレルギーの心配はありません
セレックはセラミック(陶材)ですので、金属アレルギーを持っている人でも安心して使っていただけます。
コストパフォーマンスの高さ
院外にある技工所に作業依頼することなく、院内で設計から制作までを行なえるので、通常の白い歯を作るよりも安価に仕上げることが可能です
装着までの期間が短くすみます
1回の通院時に歯を削り、詰め物や被せ物の装着まで進められるので、通院回数を抑えたい方におすすめです。
2年保証付き
当院で制作したセレックの被せ物・詰め物は2年間の保証をつけています。不具合があった際にはご連絡ください。

セレック設計システム セレック生産システム

より天然歯に近づいた審美(美容)歯科

銀歯の詰め物(インレー)を白い詰め物に
銀歯のインレー
術前
セレックのインレー
術後

費用(税抜)  手前の歯 → \40,000  奥の歯 → \50,000

金歯の被せ物(クラウン)を白い歯に
金歯のクラウン
術前
セレックのクラウン
術後

費用(税抜)→ \80,000

セレックと従来法の違い

従来法
  1. 歯を削る
  2. 歯型を取る
  3. 石膏の模型を作る
  4. 歯科技工士が被せ物・詰め物を作る
  5. 口腔内に装着

全行程が約1週間
その上、高額・・・

セレック
  1. 歯を削る
  2. 専用のカメラ(口腔内カメラ)で口の中を立体的に撮影
  3. コンピュータ上で被せ物・詰め物の設計
  4. ミリングマシンで切り出す
  5. 口腔内に装着

全工程が最短半日
技工所を通さないで院内で作製するため、通常の白い歯よりも安価に白い歯を入れられます。

セレック治療の流れ

  1. [1]歯を削ってから、3Dカメラで口腔内を撮影
    1.口腔内撮影

    セレックの設計には3D光学カメラを用います。そのため、従来の型取りのような手間・不快感はありません。
    ※ただし上記しましたが、症例の箇所によっては従来通りの型取りが必要な場合もありますので、治療前に確認してください。

  2. [2]コンピュータ画面上で修復物を3Dで設計
    2.修復物設計

    モニタ上でデータを利用し、患者様に適した歯を設計します。
    設計が完了して以降、様々な色合いのセラミックブロックから、もっとも患者様の歯に近しいブロックを選びます。

  3. [3]ミリングマシンを使ってブロックを削り出す
    3.ミリング

    設計データをもとに、セラミックブロックを削り出します。このセラミックブロックで精度の高い修復物を作成します。

  4. [4]技工物を口腔内へセットして治療完了
    4.セレックセット完了

    削り出したセラミック歯を口腔内にセットすることで治療は完了となります。

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