オフィスホワイトニング

歯の表面に専用の薬剤を塗り、特殊な光を照射し、

短時間で歯を白くするホワイトニングです

当院で使用しております、ホワイトニング剤「ハイライト」。

「ハイライト」は日本の企業──松風のアメリカ法人が発売した、世界で最初のオフィスホワイトニングで、最もベーシックな方法です。

ホワイトニング剤を歯に塗りハロゲンライトを当てて、徐々に歯を白くしていきます。
通常1回の施術でカラーガイド1~2段階白くすることができます。
施術時間は1回約1時間程度で終わりますが、1回ごとの効果は弱いので十分に白くするには数回の施術が必要な場合があります。

 

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妊婦のための歯科治療

プレママのための歯科治療

歯茎が腫れたり、虫歯が増えたりと、妊娠中のお口の中のトラブル。実は妊娠中は普段以上に歯肉炎が起きやすい状態になります。ホルモンの影響で唾液量が減ってしまうことや、甘酸っぱいものを好むようになること、つわりで歯磨きがしにくいことが原因です。さらに歯周病菌の中には女性ホルモンを栄養源にする菌がいるので、歯肉炎も起きやすい状況になります。これまで虫歯や歯肉炎がなかった人も妊娠すると必ず何かの不調が見られます。

妊娠中の治療について、不安で我慢してしまう人も多いのですが、妊娠中でも基本的に治療は出来ます。また妊娠中に歯周病が進行すると、早産の危険もあることが分かってきました。

自己判断で、治療しないまま出産すると忙しい育児の中では通院はとても負担になりますので、早めに歯科医に相談して下さい。

 

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歯の着色とホワイトニング

 

健康な歯はアイボリーホワイト色をしています。歯の色は人によって違い、また人種によっても違います。日本人の歯は、やや黄色味があり、欧米人は白いと言われています。

歯は一番上がエナメル質からなる半透明の層があり、その下に象牙質で出たクリーム色の層からできています。

しかし、歯が黒ずんでしまったり、茶色く変色することがあります。原因は歯の発達の問題や、薬の影響などもありますが、タバコのヤニやお茶・コーヒーの渋がついて変色することもあります。

歯の汚れは正しく歯磨きをすることで充分防げるのですが、着色してしまったら歯科医によるクリーニング(PMCT)で、本来の健康的な歯の色に戻すことが出来ます。さらに、ホワイトニングという方法で、歯の質から、より白くすることが出来るのです。

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【「口腔ケア」とは具体的に何をするのですか?】

近年、よく歯ブラシ・歯みがき粉のコマーシャルや健康番組などで「口腔ケア」という言葉を耳にすることも多くなってきていると思います。具体的に口腔ケアとはどのようなものか皆さんはご存知でしょうか?

口腔ケアとはお口の清掃を主とするケアで、うがいや歯みがき、舌や入れ歯の清掃などのことを「口腔ケア」と呼んでいます。

また最近では「話す」「食べる」といったお口の周りの機能を回復させるリハビリをも意味するようになりました。

つまり口腔ケアとはお口の衛生と機能回復によって、自身の健康の保持増進を目的とする技術であるということができます。

口腔ケアの重要性は歯科医師だけでなく他の診療科の医師も注目していています。現在全国で「口腔ケアや歯科治療をガン治療や全身麻酔下で行われる治療の一環として取り入れる」ことを目的とした医師と歯科医師との連携が始まっています。

この事業の目的は、患者さんが安心して治療を受けられる体制を作っていくことにあります。

これからは医師の方から「歯医者さんに行って、お口の中をよく診てもらって下さい」と促されることも増えてくるでしょう。

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【災害時の口腔ケアの重要性】

最近、台風による停電や地震など災害が立て続けでおきていますね。

災害時のため食料や飲料を備蓄し避難生活に備えている方も多いと思いますが、今回はその中でお口のケアの大切さについて考えてみましょう。

災害などの緊急時に水が不足した場合1~2日なら歯を磨かなくても大丈夫だろう、と考える方も少なくないでしょう。

しかしそのような状況で歯みがきが不十分だと口の中に細菌が繁殖し、身体の健康にさまざまな影響を及ぼす可能性があります。

先の阪神淡路大震災や東日本大震災の際には被災後の不規則な生活による栄養状態の悪化や、お口の中の衛生状態が低下したことなどが重なり、肺炎やインフルエンザ・カゼなどの呼吸器感染症を起こした被災者が多くいたという報告もあります。

万が一外出先で被災し手元に歯ブラシがない時は、ハンカチやティッシュで歯の汚れをとるだけでも随分と違ってきます。

 またご自宅で用意している防災セットの中には家族分の歯ブラシ、水が少ない時に使えるマウスウォッシュや歯みがきシートなども入れておき、いつ起こるか分からない災害時に備えることがとても大切です。

 

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【口臭はどのようにして出来ているんですか?】

お口の中には約500億を超える細菌がいて、食事をしたあとの食べかすなどを栄養源として増殖を繰り返しています。

その中でタンパク質を分解する役割の細菌が、口の中のタンパク質を分解する際に口臭ガスを発生させてしまいます。

これが更に歯周病の場合、血生臭く魚や野菜が腐ったような臭いがするガスの濃度が高いという報告がされています。

悪臭には毒素があり歯周病を更に悪化させてしまう危険性があり、口臭を抑制することはお口の健康を維持していく上でとても大切なことなのです。

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【ダイヤモンドや純金の歯を入れたいです!】

一時期キラッと光る歯がお金持ちの象徴だった時代がありました。
高価な材質の入れ歯は審美面だけでなく、実は体に良いとも言われています。

人工ダイヤモンドであるジルコニアは審美性や機能性、安全性において評価されています。
純金の場合だと、金属アレルギーが起こりにくいのですが、最近では、自然な歯の色が再現でき歯垢の沈着も少ないジルコニアに変わってきています。

一方で、光物のアクセサリーが好きな方が歯にダイヤモンドを入れてみたいと思うかもしれません。実際に歯にダイヤモンドの装飾を施しているヒップホップ・アーティストが居るそうですが、老後の歯のことを考えたら無理やり健康な歯を削ったりはしない方が良さそうですね。

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【レーザー治療はどんな効果があるのですか?】

一定の波長の光を照射することで治療効果を発揮する「レーザー治療」は今の医療の様々な分野で活用されております。例えば、がんや心臓病などの治療や、眼科での近視矯正治療や緑内障治療、皮膚科でのホクロやシミの除去や脱毛など身近なところで威力を発揮しております。

近年は歯科領域でもレーザー治療が導入されており、人気を集めております。「ホワイトニング」や「歯ぐきのメラニン色素除去」などではレーザー治療が普及しつつありますが、注目すべき点はやはり歯周病の応用でしょう。
従来の歯周病治療は時間が掛かるのが難所とされており、レーザー治療だと短期間で治療効果が得られ、しかも「痛くない」治療が可能とされております。

レーザー治療のリスクと効果について歯科医師とよく話し合い、受けるかどうかを判断しましょう。

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【歯が胃酸で溶けるって本当なんですか?】

歯は酸で溶けてしまいます。むし歯になる原理と同じです。

口内の細菌が糖を分解していく過程で酸をつくり出してしまい、それによって歯が溶かされてしまうのがむし歯の原理です。胃酸というくらいですからもちろん酸のひとつです。胃酸はとりわけ酸性度が強いので歯は溶けやすいと言えるでしょう。

例えば歯をうっかり飲み込んでしまっても、誤って気管にさえ入らなければ問題ないのですが、歯がすべて溶けてしまうほど胃の中に長くとどまることはありません。しばらくすると(約1~3日程度で)便として体外に排出されてしまいます。

歯といっても治療で詰めた金属や合成樹脂が取れてそれを誤って飲み込んでしまった場合は胃酸で溶けてしまう可能性はありません。数日たてば歯と同様に便で排出されるので特に心配する必要はないですが、不安な場合は内科医に相談するのが適切です。

歯は胃酸によって溶けやすいので、過食症などで嘔吐を繰り返してしまうような人や、逆流性食道炎などの患者さんは注意が必要になります。本人が気が付かないうちに歯の表面から溶けて薄くなってしまい歯の強度が低下している恐れがあります。

 

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【お口のケアと身体への影響】

お口のケアと身体の器官は一見関係がないように見えて、密接に関係しています。

日ごろからお口のケアを心がけることによって、病気の合併症を防ぐことにもつながります。

歯の表面やお口の中の粘膜には沢山の菌が付着しています。たとえば、呼吸器に持病をお持ちの方が細菌を含む唾液を肺に吸い込んでしまうと「誤嚥性肺炎」を起こす可能性もあります。

又、口の中の細菌が身体をめぐり心臓に悪影響を与え「心内膜炎」や「心筋梗塞」を発症するリスクが増えます。

風邪やインフルエンザや疲労などで身体の免疫力が低下している際には、様々な臓器に感染症を引き起こすこともあります。

お薬の副作用や手術などの影響で唾液が減少すると細菌が繁殖して「虫歯」や「歯周病」の進行を早め、様々な悪影響を及ぼす可能性があります。

日ごろから定期健診をして自分のお口の状態を把握しておくことが重大な疾患の予防にもつながります。

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