【親知らずは痛みがなくても抜いたほうがいい?】

完全にあごの骨の中に埋まっている場合や、完全に顔を出している場合は、炎症を起こすことが少ないので、痛くなければ抜かなくてもかまいません。
しかし、斜めに生えていたり半分だけ顔を出している場合は炎症を起こしやすく、抵抗力の低下により大きな腫れや痛みを伴ったり、手前の奥歯との間に虫歯をつくるリスクがあるため抜歯をお勧めしています。
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【親知らずはどうやって抜く?(その2)】

「親知らずの抜き方は、その状態により変わってきます。
普通に生えている場合には、ほかの歯と同様に抜歯をすることが可能です。しかし、斜めや横向きに生えている場合は、簡単ではありません。歯を削って何度かに分けて抜歯したり、あごの骨を削って抜くこともあります。
親知らずの近くには神経と血管が走行しているのですが抜歯に伴い傷をつけてしまうと唇・舌・歯茎などの感覚がなくなってしまうこともあります。
その為、抜歯前に通常のレントゲンやCTを撮影し歯と神経・血管の位置関係を把握する事が大切です。
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【親知らずはどうやって抜く?(その1)】

親知らずは、顔の中心から数えて8番目にある奥歯のことで、正式には第三大臼歯、智歯といいます。
あごか退化して生えるスペースがなくなったため、現代人で上下左右の親知らずがきちんと生えている人はまれで、ほとんどの人は斜め、横に生えていたりあごの骨に深く埋まっていたり、顔を半分だけ出していたりと、様々な状態になっています。
そのせいで、隣の歯や歯茎を刺激して、炎症や痛みが生じることがあるのです。
親知らずは痛みだしたら、抜くのが最善の治療法。ではどうやって抜くのでしょうか。
親知らず!

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