【きちんと噛めないと寝たきりになりやすい?②】

入れ歯の状態と認知症や身体機能の相関関係を調査した結果、入れ歯の状態がいい人は、認知症と寝たきりが少ないということがわかり、噛むことによる刺激が脳や身体機能の神経活動に刺激を与えるという結論を導き出しました。
高齢化社会が進む現代において、噛めるということは生活を楽しく、元気で快適な老後生活をおくるために欠かせない条件なのです。
その他16(110108016)

関連記事:

~いつもミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜のブログにご訪問頂きありがとうございます~

お気軽にご相談ください


【きちんと噛めないと寝たきりになりやすい?①】

きちんと噛めないから寝たきりになるのか、寝たきりだからきちんと噛めないのか、判断は難しいところです。
ただし、噛めると元気になり、QOL(生活の質)が向上するのは確かなようです。
噛むことは、脳内の血流を良くするといわれ、自分の歯で物を食べる大切さは、多くの歯科医師が臨床経験として理解しています。
1667093605

関連記事:

~いつもミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜のブログにご訪問頂きありがとうございます~

お気軽にご相談ください


【入れ歯と感染症②】

もちろん、感染の心配がないからといって、不潔な入れ歯のままでいいのかというと、そうではありません。
日常生活において口臭の原因となることや、汚れが付着して変色しまうことなどの他、入れ歯に隣接する残っている歯に汚れが移り、歯周病やむし歯の原因になりかねません。
改めて入れ歯は毎日しっかり洗浄するようにしましょう。
di060104

関連記事:

~いつもミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜のブログにご訪問頂きありがとうございます~

お気軽にご相談ください


【入れ歯と感染症①】

入れ歯は日頃の手入れが重要とお伝えしましたが、汚れた入れ歯を長期間使用していたからといって、それが原因で健康な人が感染症になることはほとんどありません。
感染症になるとしたら、よほど入れ歯の手入れが悪い場合でしょう。

ただし、寝たきりの高齢者などの場合は、口腔ケアを怠ってしまうと、入れ歯が原因で口内炎(義歯性口内炎)になったり、細菌が肺に流れ込んで、誤嚥性肺炎や胃潰瘍といった病気を引き起こしたりすることがあります。
特に誤嚥性肺炎は命に係わる危険もあるので注意が必要です。
1667093703

関連記事:

~いつもミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜のブログにご訪問頂きありがとうございます~

お気軽にご相談ください


【入れ歯を入れたその後は?】

そもそも一発で勝負でピタリと合う入れ歯はなかなかありません。
面倒に思えるかもしれませんが、何度もやり直しがきくというのは入れ歯の利点でもあり、作り直しによって歯や体を痛めることがほとんどありません。
入れ歯を入れたら、定期的に口の中を診てもらいましょう。
常にチェックされていることは、残った健康な歯を守ることにもつながるのです。
0536020001

関連記事:

~いつもミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜のブログにご訪問頂きありがとうございます~

お気軽にご相談ください


【入れ歯が悪いと残った歯にも悪影響?】

歯を抜けたままにしておくと残った歯に悪影響を与えるとお伝えしましたが、合わない入れ歯を使うことも同じように悪影響を与えてしまいます。
入れ歯の状態が悪く思うようにかめないと、健康な自分の歯で悪い歯をかばおうとし、その結果健康な歯に余計な力がかかり過ぎて歯を痛める原因になってしまうのです。
また、そのようなかみ方を続けていると、かみ合わせも悪くなり最終的には歯周病やむし歯の原因になるといわれています。
入れ歯の調子が良くないと思ったら出来るだけ早く歯科医に相談し、調整してもらってください。
men_01

関連記事:

~いつもミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜のブログにご訪問頂きありがとうございます~

お気軽にご相談ください


【入れ歯に違和感がある】

入れ歯に違和感が生じる原因とは、形が歯ぐきと合っていない、唾液が少ない、かみ合わせが不安定、舌の筋肉がコントロールできない、床やバネの不具合など様々です。
入れ歯は人工物ですから、自分の歯より機能が劣るのはある程度仕方がありません。
入れ歯を作った直後は「リハビリ期間」、慣れるまで時間がかかるのは仕方ないと考えてはいかがでしょう。
保険診療の入れ歯は半年間作り直しができませんが、調整は可能です。
歯科医師に相談しこまめに調整をしてもらうことで、自分に合った入れ歯に近づけていきましょう。
0536020004

関連記事:

~いつもミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜のブログにご訪問頂きありがとうございます~

お気軽にご相談ください


【入れ歯洗浄剤だけでいいの?】

通常の汚れは、毎日の手入れと定期的な洗浄剤の使用で落とすことができます。
ただし、長く使っていると、コーヒーや茶渋の色素、たばこのヤニ、たんぱく質やバイオフィルム(細菌のかたまり)などの汚れがこびりついてしまい、洗浄剤だけでは落ちにくくなることがあります。こんな場合は、市販の超音波洗浄器を使ってみてはいかがでしょう。
水や中性洗剤を薄めた液で数分洗えばある程度汚れが落ちます。ただし、使い方によっては入れ歯を傷つけますので、事前に歯科医師に相談することをおすすめします。
00601_03bridge-chiryo-image_s

関連記事:

~いつもミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜のブログにご訪問頂きありがとうございます~

お気軽にご相談ください


【高齢者向けの口の体操-その2-】

高齢者施設や自治体の介護予防プログラムなどで実際に実施されている体操をご紹介します。
舌を出したり引っこめたり、舌の先で唇を舐める運動は喉の筋肉が自然と動き、物を飲み込みやすくします。
また、「にこっ」と笑ったり口をすぼめたり、ほおを膨らませたりして口の周りの筋肉を動かすと、唾液の分泌がうながされ食べこぼしも少なくなります。あわせて、首をゆっくりと回して硬くなっている筋肉をリラックスさせましょう。
老人9(110107009)

関連記事:

~いつもミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜のブログにご訪問頂きありがとうございます~

お気軽にご相談ください


【高齢者向けの口の体操-その1-】

平成元年から進められている「8020運動」ですが、年をとっても美味しいものをたくさん食べたいと願うのではないでしょうか。多くの人が脳血流が増して脳の働きが活発になり認知症の予防にも役立つといわれています。
高齢になると、歯が少なくなるだけでなく、噛む力や飲み込む力が弱まり、唾液も出にくくなって物が食べづらくなります。
美味しく食べられる生活を維持するためには虫歯や歯周病から歯を守ると同時に、日頃から口の周りの筋肉を動かしてお口の機能を保つことが大切です。
その他16(110108016)

関連記事:

~いつもミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜のブログにご訪問頂きありがとうございます~

お気軽にご相談ください