【寝たきりの人でも入れ歯・差し歯の治療は出来ますか?】

歯科医師や歯科衛生士に介護施設や自宅を訪問してもらって、入れ歯・差し歯を作ってもらったり修理をすることは可能です。

寝たきりのお年寄りの中には長い間入れ歯すら入っていない方が多く、あごの骨が痩せてしまい歯型を取ることが難しくなってしまいます。
なお、介護する人の手助けがないと入れ歯の取り外しが出来ない場合には、あまりきつくせず、形も複雑にならないように考えて作られ、歯型を取る場合には歯科技工士が同行することもあります。

噛むことが出来るということは、脳への血流を良くし、脳の働きを活発化させることに繋がり、食べ物を食べることが出来る喜びを取り戻せば、寝たきりが解消されることもあります。

こちらは健康保険が使えますし、生活保護を受給している人や障害を持っている人など、各種助成を受けている人も治療が受けられます。

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【金歯や銀歯が見えると恥ずかしいです】

前歯は見た目を考えたときに一番心配になる歯です。
前歯の被せものは、歯とほぼ同じ色の硬質レジン(歯科用プラスチック樹脂)が保険治療で出来ます。ただしレジンは水を吸いやすく、長い間使っていると変色してしまいます。

見栄えや機能面を考えると、セラミックをベースにした歯の方が優れています。なお、セラミックの場合は自費診療になります。
白い歯は見た目は優れていますが、金や銀の合金、チタンなどの金属は加工がしやすく、口の中での酷使に耐えられる強さや安定性を得られるメリットもあります。

奥歯の場合は、銀歯の場合は保険が適用されますが、それ以外のゴールドクラウンやセラミック、メタルボンドは自由診療になります。

色々な選択肢を提示してもらって、それぞれの利点と欠点、治療費などを含めて歯医者さんと相談してみましょう。

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【入れ歯のにおいが気になる】

「入れ歯はにおう」と先入観を持つ人も多いですが、においの原因は入れ歯に付着した歯垢(細菌の塊)です。毎日きちんと洗浄して取り除けば、におうことはありません。

毎日の入れ歯の洗浄は、通常の歯ブラシでも可能ですが、入れ歯専用ブラシの使用をおすすめします。また、3日に一度くらいは、専用の洗浄剤で洗い消毒することが大切です。
口臭を防ぐためには、入れ歯だけでなく残っている歯の歯磨きも怠らないようにしましょう。
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【差し歯や入れ歯が自分の歯の色と違う?】

保険適用のレジン(歯科用プラスチック樹脂)は時を経ると変色しますが、セラミックはほとんど変化しません。
これだけ読むとセラミックを選びたくなりますが、天然の歯も様々な要因で変色はするので、要はバランスが大事ということになります。
歯の色が気になるかどうかは、個人差があるので、気になる人は歯科医に相談してみましょう。

治療法は変色の原因によって異なります。嗜好品によるものの他にも薬剤、加齢、むし歯など要因ごとに歯科衛生士によるクリーニング、ホワイトニング、白い詰め物による充填処置、白い冠を被せる処置など対処法は様々です。
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【ブリッジにするか部分入れ歯にするか?】

ブリッジの長所は、支えとなる両端の歯と一体化させて固定するので、安定感があり違和感が少ない点です。
しかし支える両端の健康な歯を削らなくてはならないため、歯の寿命を縮めるといわれ治療をためらう人も少なくありません。
また、連続で3本以上の歯が抜けていたり、一番奥歯が欠けた場合はブリッジができないため、この場合も部分入れ歯を選択することになります。

日常管理の仕方も、部分入れ歯は取り外して洗浄できますが自己管理は不可欠です。一方ブリッジは、普通の歯磨きですみますが、ブラッシングの仕方によっては支えの歯を痛めることがあります。
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【差し歯や入れ歯に寿命はありますか?】

まず「差し歯・入れ歯は一生ものではない」ことを認識してください。これは、素材による耐久性だけでなく、使用する人自身のあごや口の中の状態が変化することにより少しずつ合わなくなっていく場合があるからです。

細かい故障や不具合を感じた場合はその度補修を行い、日常的な手入れを怠らず丁寧に扱うことで少しでも長く寿命を延ばすことができるようになります。
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【差し歯にはどのような種類がありますか?】

差し歯とは、取り外しができない固定タイプの人工歯のことで、広く「ブリッジ」「クラウン(被せ物)」「インプラント」も含まれます。

差し歯には、材質により、保険適用と保険外(自由診療)になるものがあります。
歯と同じ色の材質として一般的な硬質レジン(プラスチック)は、上下とも前歯6本分(切歯、犬歯)までは保険適用となります。
セラミックやハイブリッド型セラミック(プラスチックとセラミックの中間的性質のもの)などは自由診療となります。
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【失った歯を補う方法には何があるの?】

虫歯と歯周病が永久歯の抜ける原因の9割と言われています。
年齢とともに歯や歯ぐきが衰え、歯が抜けていくのはやむを得ないことでもあります。

失った歯を補う方法として、差し歯(ブリッジ・クラウン・インプラント)と入れ歯(総入れ歯・部分入れ歯)があります。しっかり固定する差し歯に対し、着脱自由なものが入れ歯です。

歯が抜けてしまったら、残っている他の歯を守り、健康な生活をおくるためにも、出来るだけ早く新しい歯入れることをお勧めします。
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