【高齢者向けの口の体操-その2-】

高齢者施設や自治体の介護予防プログラムなどで実際に実施されている体操をご紹介します。
舌を出したり引っこめたり、舌の先で唇を舐める運動は喉の筋肉が自然と動き、物を飲み込みやすくします。
また、「にこっ」と笑ったり口をすぼめたり、ほおを膨らませたりして口の周りの筋肉を動かすと、唾液の分泌がうながされ食べこぼしも少なくなります。あわせて、首をゆっくりと回して硬くなっている筋肉をリラックスさせましょう。
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【高齢者向けの口の体操-その1-】

平成元年から進められている「8020運動」ですが、年をとっても美味しいものをたくさん食べたいと願うのではないでしょうか。多くの人が脳血流が増して脳の働きが活発になり認知症の予防にも役立つといわれています。
高齢になると、歯が少なくなるだけでなく、噛む力や飲み込む力が弱まり、唾液も出にくくなって物が食べづらくなります。
美味しく食べられる生活を維持するためには虫歯や歯周病から歯を守ると同時に、日頃から口の周りの筋肉を動かしてお口の機能を保つことが大切です。
その他16(110108016)

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【「8020運動」とはどんな運動?】

平成元年に当時の厚生省(現厚生労働省)と日本歯科医師会が始めた「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動です。
おいしく食べるためには自分の歯に勝るものはありません。
自分の歯であれば、その人の体重と同じくらいの力で噛むことができますが、入れ歯の場合は約半分以下の力でした噛むことができません。

しっかり噛めることの利点はそれだけでなく、唾液の分泌が高まり、消化、吸収が高められます。また、脳の働きが活発になることで認知症の予防としても役立つといわれています。
自分の歯が20本以上残っていれば、食べ物の味を損なうことなく毎日よく噛んで食べることができるので、皆さんも「8020」を目指してみてはいかがでしょうか。
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【歯がないと認知症になりやすい?】

歯を失うことと認知症の関係性についてですが、食べ物をしっかり噛むことで、脳への血流量が増え、記憶をつかさどる『海馬』の活動が高まり、認知症予防につながるといわれており、統計的にも残存歯数と認知症との相関関係が報告されています。
「8020運動(80歳になっても20本以上の自分の歯を保とう)」の達成者は平成23年度時点で約40%まで増えてきています。
老人34(110107034)

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【口内炎を早く治したい】

口内炎が出来ると、飲んだり食べたりしたものがしみてヒリヒリと痛み憂鬱ですね。
一口に口内炎といっても様々な種類がありますが、専門用語で「再発性アフタ」と呼ばれるものが一般的です。
1センチ以下の大きさの物がほとんどで、通常は1~2週間程度で治りますが、早く治したければ睡眠不足やストレスを解消して疲れをためないようにし、ビタミンB剤も効果があるといわれています。
また口内炎に効くステロイド系軟膏を塗れば痛みがカバーされ、早く治るでしょう。大人83(110106083)

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【舌を何度も噛んで傷跡がしこりになった】

たびたび舌の同じところを噛んで、傷跡がしこりになってしまうことがありますが、それが原因でがんになる場合があります。
舌がんの95%以上は、舌の両脇の側縁部に出来ます。
同じところを何度も噛んでしまうのは、歯が内側に傾いていたり、歯の一部が尖っていたりすることが原因と考えられ、原因さえ取り除けば防げることです。舌に傷跡やしこりがある場合はがんになる可能性もありますのでが、口腔外科専門の歯科医師に相談しましょう。
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【白板症】

口の中の粘膜が白っぽい、または赤白入り混じって変色し、2週間~1ケ月以上経過しても消えない「白板症」は、がん化(悪性化)する危険性があります(前癌病変)。
口内炎と違ってほとんど痛みがないのが特徴のため、白っぽい時期を見逃していた人や、半年前から気づいていたのに受診せずに放置している人もいます。
この白板症は5%程度の確率でがん化することが報告されていますので、気になるできものがある方は口腔外科専門の歯科医院に受診をお勧めします。
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【口の中にできものが出来て心配】

口の中に発生する「できもの(腫瘍)」にはさまざまな種類があります。
場所は、舌、ほほ、唇、歯ぐき、上顎、下顎などいたるところに発生します。そのほとんどは良性です。
但し、口の中の粘膜が白っぽい、または赤白入り混じって変色し、2週間~1ケ月以上経過しても消えない場合は「白板症」という病変かもしれません。
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