【入れ歯のにおいが気になる】

「入れ歯はにおう」と先入観を持つ人も多いですが、においの原因は入れ歯に付着した歯垢(細菌の塊)です。毎日きちんと洗浄して取り除けば、におうことはありません。

毎日の入れ歯の洗浄は、通常の歯ブラシでも可能ですが、入れ歯専用ブラシの使用をおすすめします。また、3日に一度くらいは、専用の洗浄剤で洗い消毒することが大切です。
口臭を防ぐためには、入れ歯だけでなく残っている歯の歯磨きも怠らないようにしましょう。
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【差し歯や入れ歯が自分の歯の色と違う?】

保険適用のレジン(歯科用プラスチック樹脂)は時を経ると変色しますが、セラミックはほとんど変化しません。
これだけ読むとセラミックを選びたくなりますが、天然の歯も様々な要因で変色はするので、要はバランスが大事ということになります。
歯の色が気になるかどうかは、個人差があるので、気になる人は歯科医に相談してみましょう。

治療法は変色の原因によって異なります。嗜好品によるものの他にも薬剤、加齢、むし歯など要因ごとに歯科衛生士によるクリーニング、ホワイトニング、白い詰め物による充填処置、白い冠を被せる処置など対処法は様々です。
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【ブリッジにするか部分入れ歯にするか?】

ブリッジの長所は、支えとなる両端の歯と一体化させて固定するので、安定感があり違和感が少ない点です。
しかし支える両端の健康な歯を削らなくてはならないため、歯の寿命を縮めるといわれ治療をためらう人も少なくありません。
また、連続で3本以上の歯が抜けていたり、一番奥歯が欠けた場合はブリッジができないため、この場合も部分入れ歯を選択することになります。

日常管理の仕方も、部分入れ歯は取り外して洗浄できますが自己管理は不可欠です。一方ブリッジは、普通の歯磨きですみますが、ブラッシングの仕方によっては支えの歯を痛めることがあります。
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