【歯周病のサイン】

歯肉炎の段階ならプラークコントロール(歯磨き、フロッシング、歯科医院での歯のクリーニングなど)だけで治ってしまいます。それだけに早期発見が大切なのですが、歯周病は進行しても自覚症状がないため、早期発見のために次のような症状があるか確認してみましょう。
1.歯ぐきの縁が赤い
2.歯石がついている
3.朝、口の中がネバネバする
4.歯がのびてきた
5.指で押すと歯が揺れる
上記5.の段階ではかなり歯周病が進んでいると考えられます。早めに歯科医院を受診しましょう。
歯周病4

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【なぜ歯周病になるの?-その2-】

加齢は確かに歯周病の危険因子の一つですが、加齢による進行は非常にゆっくりなので、歯磨きなどできちんとケアしていれば予防は可能です。日頃のケアが大切なのです。

一方、頻度は低いですが、若くして歯周病にかかることもあります。
その場合、特殊な細菌感染や遺伝的・体質的な要因などが影響していると考えられます。
親が歯周病だと、子供も歯周病にかかりやすくなり、症状が早く進む可能性があるため、定期的に歯科医院に通ってチェックすることをお勧めします。
歯周病3

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【なぜ歯周病になるの?-その1-】

歯周病のリスク因子として「細菌感染」「生体の応答因子」「環境因子」の三つが考えられます。
歯周病もむし歯と同様、細菌による感染症であることから、細菌に感染し生体の防御機能が働いて炎症が起こります。その際、生体反応(炎症反応や免疫反応)が高まることで歯周病が進行していきます。

食事バランスが悪い、間食が多い、たばこを吸う、ストレスが多いなどの生活習慣も歯周病を進行させます。また、加齢も危険因子の一つと言われています。これらの因子が重なると、重症の歯周病になりやすいのです。
歯周病2

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【歯周病とはどんな病気?】

成人では、歯を失う最も大きな原因がむし歯ではなく歯周病といわれています。
歯周病とは、歯を支える周辺の組織(歯周組織)に起こる病気のことです。
歯周組織とは具体的に、歯肉(歯ぐき)、歯槽骨(歯を支える骨組織)、歯根(歯の根元)を覆うセメント質、歯根と歯槽骨をつなぐ歯根膜などからなっていて、歯を正常な位置に固定する役割を担っています。

歯肉が炎症を起こす「歯肉炎」と、さらに進行して炎症が深部まで及び、歯槽骨が溶け出す「歯周炎」の二つに分けられます。
歯周炎まで進行し、その状態のまま放っておくと、歯が抜けてしまうことも少なくありません。
歯周病1

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【きちんと噛めないと寝たきりになりやすい?②】

入れ歯の状態と認知症や身体機能の相関関係を調査した結果、入れ歯の状態がいい人は、認知症と寝たきりが少ないということがわかり、噛むことによる刺激が脳や身体機能の神経活動に刺激を与えるという結論を導き出しました。
高齢化社会が進む現代において、噛めるということは生活を楽しく、元気で快適な老後生活をおくるために欠かせない条件なのです。
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