【どんな人がラミネートべニアやジャケットクラウンに向いていますか?】

ホワイトニングでは十分に歯が白くならない人にはラミネートべニアが向いています。
エナメル質の形成不全で白斑があったり表面に凸凹がある場合や、虫歯の詰め物によって変色した場合にも有効です。

なお、神経を抜いた歯や、治療する歯が広い範囲にわたって虫歯が出来てしまった場合はエナメル質の表面を削ることが出来ないので、ラミネートべニアは不可能です。
この場合はジャケットクラウンが向いています。

ホワイトニングでは出来ない歯だけをラミネートクラウンやジャケットクラウンにして、そのほかの歯をホワイトニングをすることも可能ですので、色の白さが合うように歯科医師と相談をしましょう。

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【市販の歯磨き粉で歯は白くなりますか?】

ある程度の着色汚れであれば落とすことが出来ます。

通常の研磨剤が入った歯磨き粉であれば、ある程度の歯の表面の着色汚れを落とすことが出来るので、歯の本来の白さに近づけることが出来ます。試しに1ヶ月間、研磨剤が配合されていないタイプの歯磨き粉で歯を磨いてみてください。

ヤニ取り用のタイプは研磨剤の粒子が大きく即効性がありますが、頻繁に使うと歯の表面に傷がつく恐れがありますので週1回程度の使用にとどめておきましょう。
研磨剤を含んでいない美白歯磨き剤も多数登場しています。例えば、ヤニなどの脂溶性の着色汚れを効果的に溶かす成分や着色汚れを吸着しやすい成分を配合しているタイプです

フィチン酸が配合されているタイプは、歯の表面の着色汚れだけでなく、内部の沈着汚れにも作用するため加齢による歯の黄ばみにも効果があると言われております。

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【ホワイトニングはどの歯医者さんでも出来るんですか?】

ホワイトニングを実施する歯医者さんは増えておりますが、それが必ずしもホワイトニング技術が高いとは言えません。
少ない設備投資で比較的導入がしやすい故に、歯科医師が得意とする治療ではないにも関わらずホワイトニングを導入する歯医者さんもありますが、ホワイトニングが出来る患者と出来ない患者の見極めが出来なかったり歯の白さに対する細かい要望に応えるには、専門的な知識や経験がある歯医者さんを選ばないといけません。

ホワイトニングを専門とする歯科医院では、海外から効きの良い薬剤や機材を輸入しているところが多いので、ホワイトニング専門の施設や経験が豊富な歯医者さんに行きましょう。
月に10例以上ホワイトニングの症例があれば、ある程度はしっかりとホワイトニングをしていると考えて良いでしょう。

当院では、ホワイトニングのプロの水木ゆき菜先生が火曜日と木曜日に来院されてますので是非ご相談ください。

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【歯医者さんでクリーニングをすると歯は白くなりますか?】

歯に付着した汚れの一部は「美白歯磨き剤」などを使うことによってある程度は落とすことが可能ですが、人の歯磨きはどうしても癖があるため磨き残しが出てしまいます。磨き残した箇所の汚れを落とすことが出来ずに歯がくすんでしまいます。
しかし、これを防ごうと歯を磨き過ぎると、今度は歯のエナメル質を削ってしまったり歯ぐきを痛めてしまいます。

歯に傷をつけず安全に本来の白さを取り戻すためには、歯医者さんで定期的なお掃除をおすすめします。
プロの手が加わることで、自分が今までの歯磨きで磨けていなかったところや、凸凹していたり歯と歯の間の磨くのが難しいところを効果的に綺麗にすることが出来ます。

また歯医者さんのクリーニングでは着色汚れのお掃除だけでなく、歯磨き指導や虫歯や歯周病の確認も受けられますので、お口の中の健康自体の向上も出来るメリットがあります。

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【ホワイトニングキットを使って自分でやっても大丈夫ですか?】

ホワイトニング先進国のアメリカでは、日本のホームホワイトニングに相当する薬剤が使われた様々なホワイトニングキットが販売されています。
アメリカでは口腔ケアに対する意識が高く、毎日のケアでデンタルフロスの使用が徹底されており、歯医者さんでの定期的なメンテナンスも当たり前になっています。これが日本ではまだこのようなメンテナンスを実践している人が少ないのが現状です。

アメリカで市販されている薬剤にはかなり濃度が高い薬剤も販売されているので、仮に虫歯の人が何も知らずに使用すると歯髄炎を引き起こす恐れもあります。
海外で市販されているキットを使う場合には、事前に口の中の状態を確認してもらってからホワイトニングが可能かどうかを聞きましょう。

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【審美歯科って何をする歯医者さんなんですか?】

審美歯科は一言でいえば「口元を綺麗にして機能を改善するためのさまざまな治療を施す」歯医者さんのことです。
「「歯の形を綺麗にしたい」「歯並びを良くしたい」「かみ合わせが良くなりたい」「歯を白くしたい」」という要望に応えるの審美歯科です。

「歯を白くしたい」という要望にもいくつかの種類があります。
まずひとつがホワイトニングです。漂白効果のあるお薬を使って本来の自分の歯よりも白くする方法です。
逆に黒ずんだ歯ぐきを綺麗にしたいのであれば、薬剤やレーザーを用いて黒ずみの原因であるメラニン色素を取り除く方法があります。

「歯並びを良くする」方法は矯正診療と、人工的なかぶせ物であるラミネートベアやジャケットクラウンによる治療の2種類があります。
矯正診療はご自身の歯を生かして並び替えることが出来ますが、完治するまでに時間が掛かる欠点もあります。
もうひとつの方法として、かぶせ物のラミネートベアやジャケットクラウンは、短期間で治療が可能ですが歯を削る必要があります。

審美歯科にはそれぞれ治療の得意分野があるので、自分の望む分野に実績のある歯医者さんを選びましょう。

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【歯石を取ったら歯と歯の間に隙間が出来てしまいました】

歯石を取った後の健康な形ですが、不安であれば相談をしてください。

歯科医院で歯石を除去してもらうと「歯ぐきが下がって隙間が広がり、以前より食べ物が挟まりやすくなった」とか「歯がしみるようになった」などという方が少なくないようです。特に歯石を除去する前に歯周病の症状が無かった人が逆に症状が出てしまい「納得がいかない」と感じる人が居てもおかしくありません。

歯ぐきが下がったのは、歯と歯の間を塞いでいた歯石を取ったことで歯ぐきの腫れが引いて、歯がしみるのは歯石を取った歯の根の部分が露出したためです。このような症状が出るのはある程度は仕方がないことです。何故ならば、歯石を取ることによって歯は「健康な形」を取り戻したと言えるからです。

ここでも大事なのはセルフケアです。歯と歯の間に挟まった食べ物は歯ブラシや歯間ブラシでしっかりと取りましょう。適切な歯磨きを続けていれば歯周ポケットも浅くなります。それでも歯周ポケットが気になる場合には歯科医師に相談してみてください。

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【歯石はどうやって取れば良いですか?】

スケーリングとルートプレーニングの2種類の方法があります。

歯石を除去する方法には、歯の表面や歯肉縁上に付着した歯垢や歯石、そのほかの沈着物を「スケーラー」と呼ばれる器具を使って除去する「スケーリング」と、「キュレット」と呼ばれる器具で歯肉縁下の歯石を取って、歯垢などで汚染された病的なセメント質を除去して歯根面を滑らかにする「ルートプレーニング」の2種類があります。

通常は初めにスケーリングを行いますが、それでも歯肉の状態が改善しない場合や、既に歯周炎を起こしている場合はルートプレーニングが必要です。
歯石除去は歯科医師や歯科衛生士が担当しております。

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【痛い思いをしないで治療は受けられますか?】

現在は無痛治療が普及しております。麻酔注射の痛みも気にならないほどになっております。

虫歯を削るときに代表されるように、歯科医の治療と言われると、どうしても「痛い」という印象がおありでしょう。治療で傷まないように麻酔をすると言っても、麻酔の針を刺せばチクッとします。しかし、麻酔の注射前に歯ぐきに表面麻酔をしてから注射をするので、注射針を刺すときの痛みを感じなくなってきます。

このように最近は「痛くない」治療を目指している歯科医院が増えております。痛いのが嫌で歯科医院に通えないという人も居るほどですので、痛みのない治療は魅力的です。痛みが心配な人は、歯科医院を受診する前に電話などで無痛治療をしているか確認をしてみましょう。

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【歯周病に詳しい歯医者さんはどう探したら良いですか?】

歯科医師選びの目安は歯周病専門医です。しかし、まだ少ないのが問題なのです。

歯科医院で外部に広告を掲げて良い診療科は「一般歯科」・「口腔外科」・「小児歯科」・「矯正歯科」の4つです。この中で、歯周病治療を担当するのは一般歯科なのです。そうは言っても、一般歯科では虫歯や補綴もしますので歯周病が専門という訳ではありません。その中から歯周病の専門医を見つけるのは、到底難しいかもしれません。

こんな時に参考になるのが、日本歯周病学会が一定の臨床経験や知識などを満たした歯科医師に対して授与している「日本歯周病学会専門医」という資格です。日本歯周病学会のホームページにに専門医が居る歯科医院や病院が掲載されております。
しかし、問題なのは歯周病認定医がまだまだ少ないことです。全国に830人あまりしか居りません。しかも大都市に集中しており、中には1人も在籍していない都道府県もあります。
当院でも月に1日、日本歯科大学附属病院総合診療科の仲谷寛教授が来ております。

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