【歯並びが悪いとむし歯になりますか?】

歯並びが悪いと歯ブラシが届きにくい箇所ができてしまいます。無意識に同じ部分ばかり磨いてしまうことが多く、歯並びが悪い箇所が磨き残しとなってしまい、むし歯になってしまう可能性が高まってしまいます。

歯並びが悪いと感じている人は、どこが磨き残してしまうのかを確認し、自分にあった歯磨きの仕方を教えてもらうといいでしょう。歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシも併用してください。また、歯科医院での定期的なクリーニングも行うとより効果的にむし歯を予防できるでしょう。

また、歯を矯正することによって歯磨きがしっかりとできるようになり、結果むし歯を予防できるという可能性もあります。歯並びによってむし歯になりやすいと感じている人は、歯科医院で矯正も含め相談してみると良いでしょう。

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【レントゲン検査で被爆は大丈夫ですか?】

むし歯は表面上では問題ないように見えても内部に広がっていることもあるため、X線(レントゲン)の検査を行って、歯や骨の内部で何が起こっているかを確認した上で診断します。

私達は日常生活の中でも自然に放射線を浴びています。普段自然に浴びている放射線量と歯科用レントゲンによる放射量を比較してみましょう。

年間で自然に浴びている放射線量
平均約1.5~2.4ミリシーベルト

歯科レントゲンを1枚撮って浴びる放射線量
歯科用CT:0.1ミリシーベルト
パノラマ:0.02ミリシーベルト
デンタル:0.01ミリシーベルト

自然に浴びている放射線量と比べてみると、歯科レントゲンの放射線量は約100分の1と微量なため、被爆を心配する必要はないでしょう。

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【むし歯で削った場所には何を詰めるのですか?】

むし歯を削ったあとに詰めるものは「コンポジットレジン」と「インレー」というものがあります。

コンポジットレジンは歯と同色のプラスチックの詰め物です。健康保険が適用されます。最初はペースト状になっていますが、光を当てると固まります。これを削った箇所に詰めて、歯の形を復元します。

インレーは型取りをしてから詰め物を作り、それを後日セメントで接着させます。いくつか素材に種類があり、健康保険が使える金銀パラジウム合金という金属や、健康保険適用外となるジルコニアやセラミック、ハイブリッドレジン等があります。素材によって見た目・強度・耐久性・価格に差があります。歯科医とよく相談をして決めましょう。

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【むし歯の治療回数を教えてください】

むし歯の治療回数は最初の診断で進行状況や位置が確認され大体の治療回数が分かります。

初期のむし歯は削らず様子を見ます。その後、もしむし歯が少し進行してしまっても小さく削って詰め物をする治療であれば1回で終了します。

むし歯が少々進行してしまい削ってから被せ物をする場合は、型を取る必要があるため少なくとも2回は通う必要があります。

さらに進行していたり、神経を取る治療など複雑な治療が必要な場合はそれに応じて回数は増えることになります。
むし歯が進行すると治療回数も増え、治療費もその分かかってしまいます。日頃の歯のセルフケアは非常に大切であり、定期的に歯科医院でのクリーニング、検診に行くようにしましょう。

 

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