【舌を何度も噛んでしまいます】

舌の同じところを何度も噛んでしまって、傷痕がしこりとなって残ってしまうことがありますが、実はこれが原因で舌癌と疑われる患者さんが実際に居ました。
同じところを何度も噛んでしまうのは、歯の一部が尖ってしまったり、歯が内側に傾いているのが原因と考えられます。傾いた歯で度々舌を傷つけた部分が盛り上がってしまったり癌化してしまう恐れがあります。

舌癌の95%以上は、舌の両脇のところに出来ます。これは若い人でもなるので、絶対に放置しないでください。
原因を取り除けば防げるかもしれません。しこりを見つけたら歯科医師に相談しましょう。

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