【口臭はどのようにして出来ているんですか?】

お口の中には約500億を超える細菌がいて、食事をしたあとの食べかすなどを栄養源として増殖を繰り返しています。

その中でタンパク質を分解する役割の細菌が、口の中のタンパク質を分解する際に口臭ガスを発生させてしまいます。

これが更に歯周病の場合、血生臭く魚や野菜が腐ったような臭いがするガスの濃度が高いという報告がされています。

悪臭には毒素があり歯周病を更に悪化させてしまう危険性があり、口臭を抑制することはお口の健康を維持していく上でとても大切なことなのです。

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