【入れ歯にしたのに硬いものが食べられない!】

硬いものを噛んで痛くなってしまうのは、上下の噛み合わせが合っていないため、歯茎と入れ歯の間に食べ物の欠片が挟まっているからです。
これはしっかり調整をすれば、入れ歯で硬い食べ物を食べることも可能になります。

ただし「何でも噛める」入れ歯が良いのかというと、そうとは限りません。
入れ歯で硬いものを食べることによって、歯茎の粘膜を痛めてしまいます。

お煎餅のように硬いもの以外にも、ニラ、ネギ、アワビの刺身、イカ、タコなど噛みづらいものも入れ歯では食べにくいと言われています。

食べ物の嗜好は人それぞれなので、好物が美味く食べられないことに不満を感じられることもあるでしょう。
大事なのは満足のいく食生活を送ることですので、不具合を感じたら歯科医師に相談をして、入れ歯の調整をしてもらってください。