今年も夏のホワイトニング・をお勧めします!

全国的に梅雨入り宣言となり、蒸し暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。ミズキデンタルオフィスでは、毎年夏に向けてホワイトニングキャンペーンとして、デュアルホワイトニング(ホームホワイトニング+オフィスホワイトニング)を10%OFFにて施術させていただいております。

ご自宅で行うホームホワイトニングと医院に通っての施術となるオフィスホワイトニングを併用することで、よりスピーディーなホワイトニングの効果が見込めます。

白さを感じるのには個人差がありますが、平均的にカラーレベル1段階から1.5段階白くなったという変化を実感できる方が多いようです。

まずは、お口の中の状態をチェックしてもらいましょう。

そして奇麗に歯のお掃除が出来てから、ホワイトニングがスタート致します。興味のある方は、当院スタッフまで、お気軽にご相談ください💛

ホワイトニングについての詳しい内容は当院のホームページからご覧いただけます。

被せた歯でも虫歯になってしまうのでしょうか?

虫歯治療の後の被せ物、天然歯の上から覆うクラウンですが、被せた後も虫歯になってしまうのでしょうか?

クラウンは人工物ですので、それ自体は虫歯にはなりませんが、その下にはまだ天然歯が残っています。そしてクラウンと天然歯の間に僅かでも隙間があると、そこから汚れが入り込み、被せ物の内側で虫歯が進行してしまいます。

これを「二次う触」と呼び、大人の虫歯には多いのです。

どうして二次う蝕になってしまうのでしょうか

それは、きちんと歯に装着されたクラウンでも歯周病や間違ったブラッシングで歯ぐきが下がり、歯根が露出してしまうことがあるのです。

いままで歯ぐきで覆われていた歯根は柔らかい象牙質で出来ています。虫歯が進行しやすいのです。

また神経を取った歯は痛みを感じませんから、虫歯が進行していても、自分では気が付くのが遅くなってしまう事が多いのです。

被せ物の根元は丁寧にやさしく磨く。

二次う蝕になるとクラウンを外してむし歯の治療をする必要があります。

当然、クラウンはもう一度作り直すことになってしまいます。

クラウンやブリッジなど被せ物をしている歯は、意識して根元の部分を磨く必要があります。ただし、硬い歯ブラシでゴシゴシ磨くとかえってよくありません。

歯ぐきが下がってしまい、歯根を傷つけてしまう事があります。

ブラッシングは力を入れずに磨きましょう。

歯と歯茎の境目を丁寧にやさしく磨いてくださいね。

もちろん歯科医院での定期的な検診は欠かせませんね。

歯が抜けちゃったけど、1本くらいなら放っておいても大丈夫?

虫歯がおおきくなったり、歯ぐきの炎症がひどかったりして、歯医者さんで歯を抜いてしまいました。でも奥歯だから目立たないし…と思ってそのままにしてしまいました。

笑っても見えにくい奥歯だからと言って抜けた歯を放っておいてはいけません。平均的に最初に失われがちな歯は、下の奥歯です。厚生労働省の調査によると、左右の第一大臼歯または第二大臼歯は平均50歳前後で失われています。

歯を抜いてしまうと「噛みにくい、発音しにくい、見た目が悪いなど、気になることが多いのですが、抜けてしまった歯が奥歯で目立たない場所なら、食べにくくても反対側で噛めば何とかなると放置してしまう人もいます。

このままの状態にしておくことはお勧めできません。1本をなくした段階で、すぐに義歯・ブリッジ・インプラント・を入れることが必要です。

何故かというと、歯が抜けてしまうと時間の経過と共に歯並びに変化が現れるのです。

徐々に噛み合わせが悪くなってきます。そして全身へも影響が出始めるのです。

歯には失ったスペースを埋めようとする働きがあります。第一大臼歯が抜けてしまった場合、上のスライド後ろの歯が空いたスペースを埋める様に倒れてきます。

さらに上の歯が下に向かって伸びてくるのです。

そうして少しずつ歯が動いてしまうのです。歯が動き始めると、その隣の歯、またその隣の歯と、ドミノ倒しのような変化が起こり、噛み合わせが変わってしまうのです。

この状態になってしまったら注意が必要です。

噛み合わせが変ってしまうと、顎に痛みのある顎関節症や、慢性的な肩こり、腰痛といった全身性の症状があらわれてしまうことがあるのです。

早めに義歯・ブリッジ・インプラントを入れてきちんと噛める状態に戻しましょう。

しっかりと噛めることは、美味しくたべられること。

それは、とても幸せな事ですよね🍀

歯医者さんでのクリーニング(PMTC)

歯のお掃除というと、いつも自分できれいに歯磨きしている部分だけではありません。歯科衛生士さんに歯茎よりも下の部分を診てもらいましょう。歯磨きだけではどうしても落とせない部分の歯垢や、歯周ポケットの奥についてしまった歯石を取り除いてもらう事です。

歯医者さんでのお掃除はPMTC(Professinal Mechanical Tooth Cleaning)といわれる歯科衛生士さんが専用の機器を使って歯垢や歯石や着色汚れを取り除いてくれます。

スケーラーというかぎ状の器具で歯垢や奥の歯石をかきだしてくれるのです。

また歯の表面も磨いてくれます。

歯と歯の間をゴム製の研磨道具で磨きます。その時とても細かい粒子の研磨剤を使って磨きますので、歯の表面がツルツルになります。ツルツルになった歯の表面には汚れが付きにくく、奇麗な状態を保ちやすくなるのです。

きれいになった歯を自分でも持続出来る様に歯磨きの仕方もチェックしてもらえます。

教えてもらったら、しっかり覚えて歯磨き上手になりましょう。

お掃除が終わった後には、歯が虫歯になりにくいようにフッ素を塗ります。歯と歯の間や歯茎との境目などの虫歯になりやすいところには、しっかりケアしたいですね。

歯医者さんでお掃除をしてもらうと、お口の中がスッキリしてとっても気持ちが良いいですよ。

今回ご紹介したPMTCは残念ながら保険診療ではありません。PMTCは1時間ほどかかりますが、1万円程度が目安となります。

歯茎の奥の歯石の付着をそのままにしておくと徐々に歯周病になってしまいます。

虫歯が口臭の原因となることはありませんが、歯周病は口臭を伴うことがあります。歯周病になると歯茎から血や膿が出てしまいます。それらを口の中の細菌が分解して「揮発性硫黄化化合物」という臭いの原因となる物質を発生させます。

この中には主に「メチルカプタン」という腐った様な生臭いガスを発生させるのが特徴です。

さらに揮発性硫黄化合物は歯周病も悪化させてしまうのです。

口臭が気になったら、歯医者さんでのPMTCで歯茎の奥まできれいにしていもらいましょう♡

きっとスッキリ快適になりますよ。