【親知らずはどうやって抜く?(その1)】

親知らずは、顔の中心から数えて8番目にある奥歯のことで、正式には第三大臼歯、智歯といいます。
あごか退化して生えるスペースがなくなったため、現代人で上下左右の親知らずがきちんと生えている人はまれで、ほとんどの人は斜め、横に生えていたりあごの骨に深く埋まっていたり、顔を半分だけ出していたりと、様々な状態になっています。
そのせいで、隣の歯や歯茎を刺激して、炎症や痛みが生じることがあるのです。
親知らずは痛みだしたら、抜くのが最善の治療法。ではどうやって抜くのでしょうか。
親知らず!

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