【親知らずはどうやって抜く?(その2)】

「親知らずの抜き方は、その状態により変わってきます。
普通に生えている場合には、ほかの歯と同様に抜歯をすることが可能です。しかし、斜めや横向きに生えている場合は、簡単ではありません。歯を削って何度かに分けて抜歯したり、あごの骨を削って抜くこともあります。
親知らずの近くには神経と血管が走行しているのですが抜歯に伴い傷をつけてしまうと唇・舌・歯茎などの感覚がなくなってしまうこともあります。
その為、抜歯前に通常のレントゲンやCTを撮影し歯と神経・血管の位置関係を把握する事が大切です。
レントゲン4(110801015)

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