【歯内療法や根管治療ってどんな治療?―その2-】

虫歯を放置しておくと、細菌が歯髄に感染し、放っておくと根の周囲に炎症が及び、根尖病変(歯の根の病気)をつくります。
歯内療法は、深い虫歯を治療し、歯髄の炎症に薬剤を置いて改善させる「覆髄」と、神経を抜いて細菌のいる根管をきれいにし根尖病変を治す「根管治療」という二つがあります。
また、歯がしみる象牙質知覚過敏症や、怪我などにより歯が抜けた時の治療や、歯の根の先端を切って治療する根尖切除術も、歯内療法に含まれます。
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