【白板症】

口の中の粘膜が白っぽい、または赤白入り混じって変色し、2週間~1ケ月以上経過しても消えない「白板症」は、がん化(悪性化)する危険性があります(前癌病変)。
口内炎と違ってほとんど痛みがないのが特徴のため、白っぽい時期を見逃していた人や、半年前から気づいていたのに受診せずに放置している人もいます。
この白板症は5%程度の確率でがん化することが報告されていますので、気になるできものがある方は口腔外科専門の歯科医院に受診をお勧めします。
いろいろな動作・その他シーン69(110304069)

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