【なぜ歯周病になるの?-その1-】

歯周病のリスク因子として「細菌感染」「生体の応答因子」「環境因子」の三つが考えられます。
歯周病もむし歯と同様、細菌による感染症であることから、細菌に感染し生体の防御機能が働いて炎症が起こります。その際、生体反応(炎症反応や免疫反応)が高まることで歯周病が進行していきます。

食事バランスが悪い、間食が多い、たばこを吸う、ストレスが多いなどの生活習慣も歯周病を進行させます。また、加齢も危険因子の一つと言われています。これらの因子が重なると、重症の歯周病になりやすいのです。
歯周病2

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