【なぜ歯周病になるの?-その2-】

加齢は確かに歯周病の危険因子の一つですが、加齢による進行は非常にゆっくりなので、歯磨きなどできちんとケアしていれば予防は可能です。日頃のケアが大切なのです。

一方、頻度は低いですが、若くして歯周病にかかることもあります。
その場合、特殊な細菌感染や遺伝的・体質的な要因などが影響していると考えられます。
親が歯周病だと、子供も歯周病にかかりやすくなり、症状が早く進む可能性があるため、定期的に歯科医院に通ってチェックすることをお勧めします。
歯周病3

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