【歯周病の手術について】

以前ならば、歯周病が進行すると歯を失うことが多かったのですが、今は条件さえ揃えば治療(手術)によってある程度歯を残すことが可能になりました。

代表的なものに健康保険適用の「フラップ手術(歯肉剥離掻爬術)」、麻酔をして歯ぐきを切開して開いて、歯根面の汚れをスケーリング等できれいに取り除いた後、歯肉を元に戻して縫合します。

最近注目されているのが専用の「人工膜(GTR膜)」や「エムドゲイン」というたんぱく質を使って歯周組織を再生する「歯周組織再生治療」です。
このように、歯周病の手術も日々進歩しています。

滅菌器具(110801042)

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